● 計算によって得られた結晶界面整合性が最大となる方位関係を視覚的に
分かりやすく表示します。
(図1,V/MgO界面の場合青色:V、赤色:MgO)
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図1 最大ピークにおけるVとMgO結晶の方位関係 |
● 結晶界面整合性が最大となる方位関係(図1)における
ミラー指数((hkl)または[uvw])を表示(図2)します。 |
図2 図1における VとMgO結晶のミラー指数 |
● 図1の画面上でマウスのドラッグ操作により結晶を回転させることが可能です。
(図2のミラー指数も回転と同時に変化します)。
この機能により、結晶方位関係を非常に簡単に理解することができます。 |
● 2つの結晶の互いに平行な結晶面の算出が可能。(図3)例えば、図1の方位関係
の場合、Crystal1(赤色:MgO)の(110)面がcrystal2(青色:V)の(010)面に平行で
あることが算出できます。
この機能により、薄膜/基板界面などの方位 関係解析が容易にできます。 |
図3 互いに平行な結晶面の算出 |
● 最も整合性の高い方位関係だけでなく、N番目に整合性の高いピークを指定し
ラインプロファイルや3Dプロファイルを表示することができます。
これによって、最大ピーク以外に存在する整合性の高い方位関係を見つける
ことが可能です。 |
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● 4Dプロファイルにより全体の様子を一目で確認できます。 |
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● これらの計算データはCSVファイルに出力できます。 |